起業する前にするべきことのまとめ

知っておくべきことと準備が大きなポイントです。

事業計画書を作成しましょう

事業計画書を作成しましょう

事業計画書を作成しましょう

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ここまで起業準備が進んできたならば、成功させるためには、必ず事業計画書をつくりましょう。

事業計画書なんて大げさなものをつくる必要があるのかと思われますが、起業の失敗のほとんどが事前の検証と準備不足が原因なのです。

自分の思い入れだけで、事業計画書をつくらずに、起業してしまったケースがほとんどなのです。

しかし、創業融資を目指す場合や、身内以外の多くの人に出資してもらうような場合には、必ず必要になりますが、それ以外の場合は作成しなくて良いのかというとそうではないのです。

事業の中身を検討しながら、何度でも精査して修正することにより、客観的にかつ理論的に、事業の方向性をチェックすることになります。

しかし、ほとんどの人は、事業計画書を書くのは初めてで、何を書いたら良いのかわからないと思いますが、事業計画書は特に決まった書式はありません。

あくまでも、自分で考えて書くことが大切なことなのです。

(1)事業計画書の書き方について…

書式はネット上にもいろいろな書式がありますが、書式に無理に押し込めて描くというよりは、自分の頭でよく考えて、それを言葉や図表などで自由に表現して作成することをお勧めします。

書く内容はポイントを押さえたものを作成することが大切です。

文書量ではないのです。商品は、写真などを添えたり、数値であればグラフや図表を酷使して、読み手への説得力やインパクトも考えて作成しましょう。

読む人の心を揺さぶるような起業家の魂がこもった事業計画書に仕上げます。

記載内容は、事業の目的、事業内容(商品・サービスの内容や販売方法)、マーケティング戦略、売上げ・経費・利益の予測、資金繰り計画などです。

(2)売れる理由と客観的な裏付けがポイントなのです。

事業計画書に記載する項目の中で、特に重要なのは“なぜ売れるのか”という理由とその客観的な裏付けです。

中でも、最も重要なのが“客観的”ということです。

自分の商品・サービスに入れ込み過ぎて「これが売れないわけがない!」意気込んで書くものではないのです。

この客観的な要素に重点を置きながら、事業計画書をまとめ上げることができれば、実際に起業した後の成功率が大きく上がるといえます。

そのためにも、完成させる前に一度専門家に見てもらうことをお勧めします。

自分では見えていないリスクや問題点、改善点などを指摘してもらえることにより、より洗練された事業計画書を完成させることができるはずです。

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