起業する前にするべきことのまとめ

知っておくべきことと準備が大きなポイントです。

会社(法人格)とは

会社(法人格)とは

会社(法人格)とは

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ここで、「法人」とは何かというと、私たち一人ひとりには、個人として、さまざまな法律上の権利があります。

会社組織でも、一定の要件を満たしていれば、個人と同じように、法律上の権利能力(※)が認められています。

(※)法人格は、誰かと取引きしたり、裁判を受けたりすることができるということです。

その組織が「法人」といいます。会社の権利能力は、会社と経営者個人では別々に扱われます。

それは、会社の利益や損出と経営者個人の利益や損失は一致するとは限りません。一方、法人でない個人商店などは、その店などの個人事業主は個人と一体として扱われます。

店の利益や損失はそのまま個人の利益や損失となります。

【法人格のメリット】

  1. 信用力が高い=個人事業に比べて、取引きがスムーズに運びます。
  2. 節税が可能=一定以上の売上げで節税効果があります。個人事業は、売上げが多いほど税率が高くなります(累進課税)。
  3. 資金調達がしやすい=個人事業と比べて、銀行などからの融資が受けやすのです。

◎法人格には、株式会社、合名会社、合資会社、合同会社(日本版LLC)などがあります(※)。

この中で、新しく起業するには、ピッタリの合同会社をお勧めします。

一昔前は、有限会社というものが有りました、新会社法により使用できなくなり、それよりもより最適な「合同会社」が新しく設けられました。

(※)その他にも、NPO法人や中間法人があります。

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