起業する前にするべきことのまとめ

知っておくべきことと準備が大きなポイントです。

前職の会社から出資したいと打診がありました。これを受けると何か問題はありますか?

前職の会社から出資したいと打診がありました。これを受けると何か問題はありますか?

前職の会社から出資したいと打診がありました。これを受けると何か問題はありますか?

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あります。

特に注意が必要なのは創業融資と助成金を受ける場合です。

(1) 創業融資の場合…

株主として他の会社が参加する場合は、出資割合の問題です。

総合的に見て、会社の独立性が弱いと判断されると、創業という扱いではなく、グループ会社という扱いとなってしまうのです。

そうなると創業融資ではなくなり、出資元の会社との合計で普通の融資という扱いになり、起業会社としては何かと扱いが厳しくなってしまいます。

(2)助成金の場合…

特に、中小企業基盤人材確保助成金などでは、新規雇用を前提としている助成金なので他社からの出資が1円でもあると審査が極端に厳しくなります。

具体的には、新規の雇用かどうかを確認するために出資元の会社の名簿を提出したり、事業主都合の解雇などがないか、出資元の会社につても調べることになり、出資元にかなりの負担が掛かることになります。

このように、他社からの出資につては慎重に検討する必要があります。

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