起業する前にするべきことのまとめ

知っておくべきことと準備が大きなポイントです。

起業は、会社員の時と大きく違うのです

起業は、会社員の時と大きく違うのです

起業は、会社員の時と大きく違うのです

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起業すれば分かりますが、勤めていた会社員の時と何もかも、大きく違います。

その違いを始めからよく認識しておきましょう。

(1)主な違いは

1)金銭的な違い…会社員の時は、毎月給料日になれば必ずお金は手に入る、というようなことはありません。

当然、自分で稼がなければならないのです。それはまさに自己責任です。

しかし、稼いだお金は、ある程度自分の自由になるということです。

2)仕事の責任の違い…起業したら、仕事上のミスした場合には、全ての結果について自分で責任を負わなければなりません。

今までのように上司や会社が責任を取ってくれたり、カバーしてくれたり、ということはないのです。

しかし、いちいち人の顔色をうかがって物事を進める必要は少なくなり、結果が全てなのです。

3)健康上のリスクに対しての違い…カゼを引いたりケガをしたりしても、有給休暇なんてものはありません。

大事な仕事が入っていれば、這ってでも行かなければならないのです。

さらに、重い病気で寝たきりになり、病院や生活費は運よく保険金で賄えたりしても、今までのように売上げを維持できるかどうか、その保証は一切ないのです。

ですから、今まで以上に健康に気を使わなければならないのです。

4)信用の違い…「△△株式会社の○○です」と社名を名乗り名刺を交換さえすれば、たとえ初対面でもある程度信用してもらえ、スムーズに商談に入ることができます。

会社員としては当たり前のことですが、起業した時点で、世間から見れば無名に近い存在となります。

ですから、“どうしたら、信用してもらえるのか”と起業した誰でもが直面する問題なのです。

そのためには、今まで以上にお客さまや取引先、従業員、株主など事業に関わる全ての人に信頼され、慕われるような人間を目指し、人格を磨かなければならないのです。

起業したら、今まで以上に人格の向上に努める必要があるのです。

これは、一生、経営者として、また人間として修練を積むことが必要となるのです。

5)自由度が増します…起業すれば全ては自己責任だということは、全てが自由なのです。

例えば、仕事をしたくない日は休んでもいいし、客にしたくない人は付き合わなくてもよくなります。

起業すれば、一国一城の主で、いちいち稟議や会議さえ必要ないし、自分の思った通りに物事を進めることができるのです。

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